Witco (ウィトコ)

Witco

日本では「ウィトコ」って言ってますが、正式な発音は「ウィッコー」です。

「ウィトコ」って海外で言っても通じないです。

正式名は、Western International Trading Companyで頭文字の(WITCO)

50年代後半に漫画家の ウィリアム・ウェストンハーバー(William・Westenhaver)がいとこの誘いを受けて

ペンをチェーンソーに持ち変え、神々を家具などに彫刻したポリネシアの原住民の作品に影響を受けたウェストンハーバーは、自身のデザインセンスとモダニズムの芸術性を融合させ、ティキバーやマスクなどアイランドデコな装飾を次々にリリース。

チェーンソーアートとは
チェーンソーのみを使用して作られており、ハンドメイドのため、同じデザインでもまったく同じものはありません。

60年代にはもう知らん人いーひんようになってました。

エルビスプレスリーの自宅には、Witcoの作品だけで揃えた一室があると言われ、独特な魅力に惹かれるコレクターも多い希少なミッドセンチュリーアイテムを作り出していきました。

参考:https://keereo.com/companies/witco/4/

 

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>イラストレーター「Mookie Sato」

イラストレーター「Mookie Sato」

ミッドセンチュリー・ティキカルチャーのスタイルを最も得意とし、アメリカをはじめ、世界各国のサブカルチャーで活動する日本人アーティスト。 現在は世界各国でアートショーに参加している。 2010年にはマイアミで開催されたポリネシアンアートコンペティションにてグランプリを受賞したのを期にティキアーティストとしての地位を確立した。 2014年アメリカにて、ティキカルチャーに最も貢献したアーティストとして表彰されるなど、今最も注目を集めている。

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