メネフネとは(妖精)

簡単に言うと妖精です。

言い伝えによると、カウアイ島に住んでおり、体が小さい(人間の背丈の半分ほど)種族だそうです。

小さい割に筋肉質という噂も。

とてもシャイな性格で人前には姿を見せない。

夜行性で工事が得意!?深夜のうちに水路を作って今でも実在するとか??メネフネウォーターっていうハワイのお水もあるのでそこに由来したのでしょうかね?

他にもいろいろな伝説が残っているので興味のある方は調べてみると良いですね。

姿は見せないけどシャイでタフガイなカッコいい妖精ということです。

ちょこちょこMookieさんの作品にも出てくるので要チェックです。

 

以下wikiより
メネフネ (英語: Menehune)は、
アメリカ合衆国ハワイ諸島に住んでいたといわれる、伝説上の小人族である。
普段は山や谷に住んでいて人目に触れることはない。

メネフネの伝説
メネフネは、食べ物ではバナナや魚が好きで、働き者。
カウアイ島には彼らが作ったといわれる「メネフネ養魚池」(Menehune Fishpond)など、オアフ島のカイルアにあるカワイヌイ湿地でメネフネが一夜にして作ったといわれるウルポ・ヘイアウ(Ulupo Heiau State Historic Site)など、ハワイ島ではフアラライ山の頂上を取ってメネフネが作ったといわれる岩「クイリのヘルメット」などがある。

メネフネの起源
ハワイ人は歴史的には、最初マルケサス島人たちがきて、次にタヒチ島人たちが来たといわれている。タヒチ島人たちが一般の人たちを圧迫したので、タヒチ語で「マナフネ」が一般人を指すので、このような伝説が生まれたのだろうという人たちもいる。また、メナフネは西洋人がハワイへ来て以降に作られた伝説で、身分の低い人々を丁度「ブラウニー」のように考えたものだと、民族学者キャサリン・ルオマラ(Katharine Luomala)はいっている。@wikipedia

 

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>イラストレーター「Mookie Sato」

イラストレーター「Mookie Sato」

ミッドセンチュリー・ティキカルチャーのスタイルを最も得意とし、アメリカをはじめ、世界各国のサブカルチャーで活動する日本人アーティスト。 現在は世界各国でアートショーに参加している。 2010年にはマイアミで開催されたポリネシアンアートコンペティションにてグランプリを受賞したのを期にティキアーティストとしての地位を確立した。 2014年アメリカにて、ティキカルチャーに最も貢献したアーティストとして表彰されるなど、今最も注目を集めている。

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