DIY 刷毛で車を塗ってみた

最近はネットがあるので、想像できる大抵のことは調べれば詳しく載ってます。

いつもだいたい何する時も4、5人の経験者のサイトを見ながら、面倒臭くなさそうなやり方をチョイスしてミックスします。

何の知識もなく、多分できるやろうぐらいの感じでやったら失敗します。でも最終は必ず出来上がります。

で、今回は休みの時間を使って車を全塗装してみました。しかも刷毛とローラーで塗りました。塗料は車用の塗料が色々なメーカーさんから出てます。私は塗りやすそうな水性にしました。

 

↑まず、マスキング。

車のパーツ外してネジがどれがどれか分からなくなったらイヤなので、準備としてはマスキングのみです。

そしてサンドペーパーで磨いたら、ワックス落とすスプレーで拭きます。

この作業めっちゃめんどくさいわりに結構時間かかりました。

↑まず見えにくい天井を塗ってどんな感じか。何回塗ったらいい感じか試しました。

私の感覚的には3度塗りでいいと思いますが、4度塗りしたらかなり綺麗に濡れると思います。

 

↑これ途中経過です。

めちゃくちゃムラムラですが、これがいいんやと思います。

私の塗り方は、まず端っこから塗ってその塗料を伸ばす感じで全体に塗っていきます。

めちゃ薄く伸ばしながら塗ります。

イメージとしては塗った箇所と塗ってない箇所の境目にペンキの境目ができないように、伸ばしていく感じです。

途中でいろんな人が遠巻きから「え?あの人刷毛で塗ってるけどやばない?めちゃムラムラやん」って感じに見てきます。コツとしてはこの視線に負けて厚塗りしてしまわないようにすることが大事だと思いました。

終了。

思ってた以上に簡単に綺麗に塗れましたが、時間は結構かかりました。

薄く何度も塗る事さえ心がけてたらムラはできないと思います。

ネットでは半日くらいで終わるってみんな言うてたんですが、丸一日とかかかるので二日に分けたほうがいいと思います。

ボディを塗り替えると、ホイルや黒いパーツが汚く見えてきたので、今度は黒い箇所も塗った方が良さそうですが、面倒臭いので、暇なときにまたやろうと思います。。

 

最新情報をチェックしよう!
広告

やってみたの最新記事8件

>イラストレーター「Mookie Sato」

イラストレーター「Mookie Sato」

ミッドセンチュリー・ティキカルチャーのスタイルを最も得意とし、アメリカをはじめ、世界各国のサブカルチャーで活動する日本人アーティスト。 現在は世界各国でアートショーに参加している。 2010年にはマイアミで開催されたポリネシアンアートコンペティションにてグランプリを受賞したのを期にティキアーティストとしての地位を確立した。 2014年アメリカにて、ティキカルチャーに最も貢献したアーティストとして表彰されるなど、今最も注目を集めている。

CTR IMG